VIAから$49のSoCベースのボードコンピュータが発表されました。
APC
前にこのblogでRaspberry Piを紹介したときも書きましたが、同様のSoCベースのメディアプレーヤのサンプル価格をAribabaなどで調べれば分かる通り、基板のみの価格としてはあまり捻りのない製品とも思います。
また、元がNPOがサポートするFedra/LinuxベースのRaspberry Piと比べると、まだ提供される開発環境やその体制が見えないため、何に使うかと問われれば、明確な利点が見出せません。
Android開発者にとっては、完成品の安価なAndroidタブレットが数多くありますし、
メディアプレーヤ向けの性能を堪能したいなら、同等品のメディアプレーヤの完成品は7000円ですばらしいものが買えますし、AppleTVだって8800円です。
現状では、Linuxでの学習に最適なポジションを得たRasberry PIに比べると、このボードは、若干安価なAndroidターゲットのベアボードとしか映りません。
ただ、VIAがリリースするなら流通に流れるのは早いですね。
OBDNマガジン - OpenBlocks Developers Network Magazine
OBDNプライマルアドバイザ・後藤敏也 Toshiya Goto を責任編集者としてつづる、OpenBlocksやマイクロサーバ、Linux、オープンソースソフトウェアの最新技術やニュース定点観測ブログです。
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2012-05-23
2012-03-13
【最新ITトピック】 Androidマーケットを巡るビジネス判断
先ごろから、Androidに関しての悪い話が続いていますが、これはどうなのでしょうか。
ITmedia: 「Androidはもうからない」――人気ゲームメーカーが開発終了を発表: ITmedia
撤退するにはいくつかの理由があると思いますが、Android向けのアプリケーション開発は、OSのバージョンの違い、スペックの違いなど、機種毎に調整する項目が多すぎて、手間がかかること、一般的に言われていることですが、App Storeのユーザと違い、Androidマーケットのユーザはあまり有料アプリにお金を払わないことなどがあります。
そして、そのような開発環境上の不備があるにも関らず、ここに来て3D対応などに伴うアプリサイズの上限変更など、F1でいうところのレギュレーションの上方修正をしてきた、と。
他のゲームコンソールでもあったスペックのインフレには体力的に対応できないという話。
ただ、単純にAndoroidだけの話だとは思いません。モバイル端末向けアプリも別のステージに立たされているだけの話だと思います。
ITmedia: 「Androidはもうからない」――人気ゲームメーカーが開発終了を発表: ITmedia
撤退するにはいくつかの理由があると思いますが、Android向けのアプリケーション開発は、OSのバージョンの違い、スペックの違いなど、機種毎に調整する項目が多すぎて、手間がかかること、一般的に言われていることですが、App Storeのユーザと違い、Androidマーケットのユーザはあまり有料アプリにお金を払わないことなどがあります。
そして、そのような開発環境上の不備があるにも関らず、ここに来て3D対応などに伴うアプリサイズの上限変更など、F1でいうところのレギュレーションの上方修正をしてきた、と。
他のゲームコンソールでもあったスペックのインフレには体力的に対応できないという話。
ただ、単純にAndoroidだけの話だとは思いません。モバイル端末向けアプリも別のステージに立たされているだけの話だと思います。
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