作ってみたら割と便利そうなので、メモを置いておきます。
・なぜKindleか
E-ink端末ですので、バッテリーの持ちが桁違いです。無線オフで約1ヶ月というスペックは、ドキュメントリーダとして、バッテリー寿命を気にすることなく使うことが出来るということです。
また、最新のKindle4は非常にコンパクトです。
・何をどうするのか
HTMLで作られたドキュメントをKindleが食えるmobi形式にします。
今回は、FreeBSDハンドブックを以下のサイトからダウンロードしました。
ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/doc/ja/books/handbook/
・手順
Kindle Personal Document Serviceもありますが、今回はオフライン作業を行います。
以下のサイトを参考にしてください。
Kindle 電子書籍の作り方まとめ
今回使ったツールはこちら
Mobipocket Creater
ここに解凍したファイルを指定して、変換し、本体に転送するだけで、とりあえず以下の画面までは出るようになります。
(Kindle4まではUSBケーブルにより直接picturesディレクトリ下にコピーします。touchの場合は、メール経由で転送します)
自分で使うだけならこのままでいいかとも思いますが、もう少し体裁を整えて読みやすくするといいかもしれません。
なお、通常のテキストドキュメントに関しては、
ChainLP
というツールにより、テキスト->PDF変換を行っています。
今回OSC名古屋のライトニングトークでも使っていましたが、スピーチの原稿等を入れておくと便利ですね。
OBDNマガジン - OpenBlocks Developers Network Magazine
OBDNプライマルアドバイザ・後藤敏也 Toshiya Goto を責任編集者としてつづる、OpenBlocksやマイクロサーバ、Linux、オープンソースソフトウェアの最新技術やニュース定点観測ブログです。
関連情報に興味を持つ技術者や管理者に、Linux業界第一人者としての視点から見たIT最新情報をお届けします。
OpenBlocks Developers Network はこちら
http://openblocks.plathome.co.jp/support/
2012-05-17
2012-03-13
【最新ITトピック】 Androidマーケットを巡るビジネス判断
先ごろから、Androidに関しての悪い話が続いていますが、これはどうなのでしょうか。
ITmedia: 「Androidはもうからない」――人気ゲームメーカーが開発終了を発表: ITmedia
撤退するにはいくつかの理由があると思いますが、Android向けのアプリケーション開発は、OSのバージョンの違い、スペックの違いなど、機種毎に調整する項目が多すぎて、手間がかかること、一般的に言われていることですが、App Storeのユーザと違い、Androidマーケットのユーザはあまり有料アプリにお金を払わないことなどがあります。
そして、そのような開発環境上の不備があるにも関らず、ここに来て3D対応などに伴うアプリサイズの上限変更など、F1でいうところのレギュレーションの上方修正をしてきた、と。
他のゲームコンソールでもあったスペックのインフレには体力的に対応できないという話。
ただ、単純にAndoroidだけの話だとは思いません。モバイル端末向けアプリも別のステージに立たされているだけの話だと思います。
ITmedia: 「Androidはもうからない」――人気ゲームメーカーが開発終了を発表: ITmedia
撤退するにはいくつかの理由があると思いますが、Android向けのアプリケーション開発は、OSのバージョンの違い、スペックの違いなど、機種毎に調整する項目が多すぎて、手間がかかること、一般的に言われていることですが、App Storeのユーザと違い、Androidマーケットのユーザはあまり有料アプリにお金を払わないことなどがあります。
そして、そのような開発環境上の不備があるにも関らず、ここに来て3D対応などに伴うアプリサイズの上限変更など、F1でいうところのレギュレーションの上方修正をしてきた、と。
他のゲームコンソールでもあったスペックのインフレには体力的に対応できないという話。
ただ、単純にAndoroidだけの話だとは思いません。モバイル端末向けアプリも別のステージに立たされているだけの話だと思います。
登録:
投稿 (Atom)