2013年2月13日水曜日

USBシリアルコンバータを使用したコンソール接続について

ノートPCをOpenBlocksのコンソールにする場合、よほど古いものを使わない限り、RS-232Cの口がないため、USBシリアルインタフェースを使う必要があります。

自分の場合も、通常はRATOCのREX-USB60F(FTDI chip)を使用しているのですが、先日出張先のどこかで置いてきてしまい、同じものを買うのも悔しいので、秋葉原でノーブランドのUSBシリアルコンバータ(PL2303)を買ってきました。



PCはWindows7で、Prolificのドライバは自動で導入されます。また、Prolificのサイトからドライバ一式をダウンロードしてドキュメントを読むと、Windows7の場合は、ネットワーク越しのupdateで最新版が適用されるようです。

ご存知の方も多いとは思いますが、このchipsetを使ったUSBシリアルコンバータは、115200bpsで使用するとデータを落としやすいという話が多く、今回使用したモジュールでも、Teratermの使用では度々障害が出ました。
ただ、puttyで使用する限りは問題なく使えていますので、このモジュールを使用する場合はputtyを使用してください。

PuTTY: A Free Telnet/SSH Client

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*2/27 puttyなら問題なく使えるという指摘がありましたので、puttyで検証し、訂正しました。

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