2012年7月10日火曜日

【.tested】周辺機器動作検証に関して [AX3][AX6]



先週よりblogに掲載を始めたOpenBlocks AX3/A6シリーズ向けの周辺機器動作検証およびソフトウェア検証に関しての基本方針は以下の通りです。

・主に現在販売されている製品を扱います。
以前、Linux関連誌でバイヤーズガイドなるものを書いていたことがありますが、考え方は同じで、「入手出来ないものよりは、入手出来る物、使われなくなった規格より、現行の規格が優先」と考えています。
同種の機器であれば検証環境は保持していますので、追加検証は可能です。
周辺機器メーカの方、個人の方、限らず、お持ちの機器を持ち込んでいただければ検証することは可能です。もしご希望の機器があれば、blog担当者までご連絡下さい。
(ただし、送料発生時は双方負担となります)

・ソフトウェアに関しては、対応出来る環境で出来るだけ最新の安定版を検証します。

・機器のドライバに関してはカーネルの再構築のみで出来るだけ対応するようにします。

・AX3/A6とも、Linuxの環境としてDebian/squeezeを使用しています。また、出来る限りDebian/squeezeのバイナリパッケージを使用し、設定はそのパッケージのポリシーに従ったものとします。

・OBDNによる周辺機器の動作検証により動作したデバイスは、「OBDN .tested」として、

周辺機器動作検証リスト

としてまとめ、当blogにて公開しています。
ただし、OBDN技術blogによるテストは対応する機器を将来に渡って追検証することはしておりません。機器のファームウェアの更新や、ドライバの対応、他の機器とのデバイス競合などによる不具合が起きる場合もありますが、それに限らず当社サポートデスクによるサポートは一切行いません。
なお、不具合や設定の不備などのご報告はblog担当者までご報告いただければ、出来る限りの対処は行います。(ただし、期限を決めた回答などは出来ません)

・当社のサポートデスクにてサポート可能な機器に関しましては、「OpenBlocks Ready」として別途動作検証を行い、当社製品サイトの技術情報により開示する予定です。

・検証記事を広く募集しております。Aシリーズを使用して、動作検証を行いたい方へは、機器の貸し出しも行っています。(blog担当の後藤までご連絡下さい)




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