2012年5月23日水曜日

【最新ITトピック】 低価格ボードコンピュータの流れが来るか。Raspberry Piに続き、VIAから$49のAndroid PC

VIAから$49のSoCベースのボードコンピュータが発表されました。

APC

前にこのblogでRaspberry Piを紹介したときも書きましたが、同様のSoCベースのメディアプレーヤのサンプル価格をAribabaなどで調べれば分かる通り、基板のみの価格としてはあまり捻りのない製品とも思います。

また、元がNPOがサポートするFedra/LinuxベースのRaspberry Piと比べると、まだ提供される開発環境やその体制が見えないため、何に使うかと問われれば、明確な利点が見出せません。

Android開発者にとっては、完成品の安価なAndroidタブレットが数多くありますし、
メディアプレーヤ向けの性能を堪能したいなら、同等品のメディアプレーヤの完成品は7000円ですばらしいものが買えますし、AppleTVだって8800円です。

現状では、Linuxでの学習に最適なポジションを得たRasberry PIに比べると、このボードは、若干安価なAndroidターゲットのベアボードとしか映りません。

ただ、VIAがリリースするなら流通に流れるのは早いですね。

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