2012年5月17日木曜日

FreeBSDハンドブックをkindleで

作ってみたら割と便利そうなので、メモを置いておきます。

・なぜKindleか
E-ink端末ですので、バッテリーの持ちが桁違いです。無線オフで約1ヶ月というスペックは、ドキュメントリーダとして、バッテリー寿命を気にすることなく使うことが出来るということです。
また、最新のKindle4は非常にコンパクトです。

・何をどうするのか
HTMLで作られたドキュメントをKindleが食えるmobi形式にします。

今回は、FreeBSDハンドブックを以下のサイトからダウンロードしました。
ftp://ftp.freebsd.org/pub/FreeBSD/doc/ja/books/handbook/

・手順
 Kindle Personal Document Serviceもありますが、今回はオフライン作業を行います。

以下のサイトを参考にしてください。

Kindle 電子書籍の作り方まとめ

今回使ったツールはこちら
Mobipocket Creater

ここに解凍したファイルを指定して、変換し、本体に転送するだけで、とりあえず以下の画面までは出るようになります。
(Kindle4まではUSBケーブルにより直接picturesディレクトリ下にコピーします。touchの場合は、メール経由で転送します)



自分で使うだけならこのままでいいかとも思いますが、もう少し体裁を整えて読みやすくするといいかもしれません。

なお、通常のテキストドキュメントに関しては、
ChainLP
というツールにより、テキスト->PDF変換を行っています。
今回OSC名古屋のライトニングトークでも使っていましたが、スピーチの原稿等を入れておくと便利ですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿